身辺雑記

ゲーマー旅行記9:淡路島で青春を見出したはなし

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注意:本記事は、コロナ禍での緊急事態宣言下ではない時期について、書かれたものです。世の中が、1日も早く、こんな注意書きをする必要のない状況になることを、祈っています。

淡路島の風景を見ていくことにする

風景を楽しんでもらいつつ、淡路島についてもう少しだけ書きたいと思う。ゲーム内の絶景とかあったら、キャプチャしてアップするでしょ。その感覚だ!

感覚が逆転しているような気もするけど……。

さて、フェリーが着いた淡路島の港の風景から見ていこう。
ひなびた、良い感じの風景である。観光ビルがあるのだが、色褪せたポスター、観光案内地図。テナントも営業中だが、これまたレトロな喫茶店や、バー。

こういうの大好物です! いいね!

崩れかけ(失礼)のビル内で、現地の高校生カップルが、談笑していた。
冗談めかしてテーブルに突っ伏す男の子の頭を、仕方ないなという感じで、女の子が撫でている。
その後ろでは、物産の海産物を浸した水槽のポンプが、小さく唸りを上げている。

自転車で島内を駆けまわったはなし

観光ビルの傍に、レンタサイクルショップがあったので、一番安い1000円のママチャリもどきをレンタルした。2000円の電動自転車にすべきだったと、後悔したのは、少したってからだった。

高低さを考慮していなかった。ものすごい上りに次ぐ上り坂。

言ってよ~、と、受付のお姉さんを呪うも、後の祭り。

瀬戸内の景色にRayの曲が溶け込む

でも帰りは、下り坂だ。瀬戸内海がキラキラと輝いている。風を切って進む、万能感! 

パっと風景が開けた。

両耳のイヤホンからは「あの夏で待ってる」のOPテーマで有名なRayの曲が流れる。

存在しない青春が、カットバックした。

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ちなみに、筆者は寧々さん派です。

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