身辺雑記

ゲーマー旅行記5:魔都・名古屋での朝飯

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注意:本記事は、コロナ禍での緊急事態宣言下ではない時期について、書かれたものです。世の中が、1日も早く、こんな注意書きをする必要のない状況になることを、祈っています。

名古屋はなぜ、こうまで名古屋推しなのか

さて、2日目。

サウナしきじまでの行程の記事が長かったので、もしかするとこの旅行の趣旨がサウナしきじまでの旅程だと思っている方もいるかもしれない。
この記事は、あくまで「青春18きっぷ」を使って、瀬戸内の美術館に辿り着くまでだ。まだまだ、続く。

名古屋の朝である。昨日は、名古屋に着いたのが午後10時を回っていたので、あまり気にしていなかったのだが、朝の名古屋駅を歩いてみると、名古屋推しがすごい。なんらかの圧を感じる。

名古屋めし、名古屋めし、名古屋めし。。。

変わった食文化が話題になっていたのは知っていたが、ここまで自己プロデュースしてくるか!!

名店は名古屋ホームにあり

ここまで推されると、食べないともったいない気分になってくるから不思議だ。

と、いうことで、朝はきしめんを食べることにした。

結構有名な話なので、ご存じの方も多いかとは思うが、JRの各ホームに展開している立ち食いきしめん屋「住よし」が人気である。

何回か食べたことはあるが、いつもなら新幹線ホーム。
今回は青春18きっぷなので、在来線ホームの「住よし」を体験する。

食本来の愉しみをゲームに落とし込めたら良いよね

ゲームにおいて、食事を取り入れたものはいくつかあるが、体力回復、せいぜい特殊効果付与くらいのメリットしかなくて、味わう楽しみをゲーム化できたものはない。

いわゆるゲーム廃人というと、寝食を忘れてのめりこむイメージがあるが、もしかしたら、この食事の楽しみをゲームに実装できたら、ゲーマーに対して食の地位向上が図れるかもしれない。

きしめんを食す

さて、立ち食いきしめん屋「住よし」の話だった。

筆者は、卵とかきあげのきしめんをチョイスした。そばも選べるが、ここまで来て、そばを選ぶわけがないではないか。

たくさんのかつおぶしが入っていて、きしめんをすするたびに、それが一緒に張り付いてくるのが、とても良い。
出汁が染み込んで、ぐずぐずになったかきあげが、また美味い。
卵が融合して柔らかみを増した汁も、このうえのない贅沢品だ。

気づいたら、汁まで飲み干していた。

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