【軽量級:30分まで】

「ザ・ゲーム:クイック&イージー」意外にシリーズ作品が多いので比較してみました

  • 人数:2~5人
  • 年齢:8歳以上
  • 時間:10分前後
  • 制作:Steffen Benndorf
  • こんな方におすすめ:短時間で繰り返すゲームが好き、協力ゲームが好き、「ザ・ゲーム」好き
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かえる君
かえる君

あれ。なんか「ザ・ゲーム」のパッケージ、ちょっとポップな感じになってますね。

そうじゃ。これは、日本語版が発売する予定のシリーズ最新作「クイック&イージー」のものじゃ。

うさぎ師匠
うさぎ師匠
かえる君
かえる君

なんか、「ザ・ゲーム」って気づけば、結構出てませんか?

そうなんじゃ! そこで今回は、既に発売されているものを比較してみたい。

うさぎ師匠
うさぎ師匠

「ザ・ゲーム:クイック&イージー」のポイント

・『ザ・マインド』の作者、シュテファン・ベンドルフの最新協力ゲーム。

・2015年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた『ザ・ゲーム』を、より遊びやすく進化させた。

・新たな「色」の要素の導入により、カジュアルに遊べるようになった。

・一般ユーザーがより親近感を持ちやすい、ポップな箱イラスト。

アークライト「ザ・ゲーム:クイック&イージー」ページ説明文より

「ザ・ゲーム:クイック&イージー」のコンポーネント

ルールがカジュアルに、イラストはポップに

コンポーネントといっても、カードが52枚だけ。うお! メチャクチャシンプル。(カードゲームですから)

また、アークライトのページには、「一般ユーザーがより親近感を持ちやすい、ポップな箱イラスト」とあります。

確かにオリジナル版のシステムが、結構簡単でワイワイ楽しめる割りに、怖そうな感じで手に取りにくそうでしたからね。

でも今回の箱絵、これが親近感を持ちやすいかというと、どうなんでしょう。。。

オリジナル版 箱絵

クイック&イージー 箱絵
(オリジナル版よりは万人が手に取りやすそうではある)

「ザ・ゲーム」シリーズを比較してみよう

ザ・ゲーム第2版 完全日本語版
(記念すべき1作目。ルールは黙って数字を並べるだけ)

  • 販売年:2015年(※第2版は、2016年)
  • 特徴 :記念すべき第1作目、つまりオリジナルです。受賞は逃しましたが、その年(2015年)のドイツ年間ゲーム大賞最終候補作品です。ちなみに、現行で流通している【第2版】と【第1版】の違いは、「On Fire (オン・ファイア)」という拡張のカード6枚が追加されていることです。

【過去記事】

ザ・ゲーム:エクストリーム 完全日本語版
(難易度が上がるも、基本モードも遊べる)

  • 販売年:2016年
  • 特徴 :オリジナル版の難易度アップ! 7種類の命令カードという新要素が追加されています。なんかカードに見慣れないアイコンがついているでしょう? 販売元のアークライトのページにもありますが、このアイコンを無視すれば、オリジナル版と同じルールでも遊べるので、こちらを購入するとお得じゃないか! 最初は命令アイコン無視の基本モード・慣れてきたら難易度アップモードで。

ザ・ゲーム:フェイス・トゥ・フェイス 完全日本語版
(協力ゲームから、2人専用対戦ゲームへ!!)

  • 販売年:2017年
  • 特徴 :オリジナル版の特徴だった協力して全員で手札をなくすというルールから、2人対戦に。具体的には、昇順or降順に自分の場に数字のカードを出していき、山札をなくした方が勝利! ほぼ基本と同じ。ただ、相手を助けることで自分が有利になる局面があって、助けるかどうかがジレンマとしてうまい具合に効いてきます。

クワンチャイ・モリヤ版 ザ・ゲーム 完全日本語版
(オリジナル版のイラスト違い。これで怖くない!)

  • 販売年:2018年
  • 特徴 :こちらは見て頂ければお分かりのとおり、カードイラストが全く変わりました。もともとのカードイラストがおどろおどろしくて、敷居が少し高かったですからね。これで、ご家族でも楽しめます!

THE GAME オバケやしきのすうじのアクマ
(イラストは326さん! 日本ローカライズ版)

  • 販売年:2019年
  • 特徴 :日本ローカライズ版。イラストレーターの326氏がカードイラストを担当。オリジナルのルールに加えて「リバース」「スキップ」など特殊カードが加わっているのが特徴で、それによりパーティゲーム寄りに仕上がっている。また、エンディングカードが3枚用意されていて、ゲームの結果がさらに分かりやすくなっている。

「ザ・ゲーム:クイック&イージー」のプレイ感

で、気になる「ザ・ゲーム:クイック&イージー」のプレイ感である。

まず、オリジナルとの違いを見てみよう。

・手札は2枚だけ(オリジナルはプレイ人数によるが8~6枚)
・カードは「1~10」×5色(オリジナルは「1~100」)
・昇順か降順に出すルールは同じ
・ただし色が同じであれば、好きな数字が出せる
・出せる場所は昇順・降順1か所ずつ(オリジナルは2か所ずつ)

これ、一見、カードの枚数も減っているし、色が同じであれば簡単に数字を有利に進めることができるし、「クイック&イージー」というサブタイトルのとおり、簡単そう! と思うかもしれない。

しかし、1~10・出せる場は2か所だけ・手札も2枚となれば、意外にすぐゲームオーバーするのでは? と疑っています。

なんか、このゲーム

悔しいもう1回!

って言いながら、オリジナルよりも、長時間遊んじゃいそう。

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