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「シン・ゴジラ」庵野なりの厳しい時代へのエールなのか?【夜サブカル:毎夜20:30更新】

出典:amazon.co.jp

かえる君
かえる君

まだ公開前のころ、あの「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野監督が、ゴジラを撮るっていうので、そこまで期待せず、予告編をYouTubeかなにかで、観たんですよ。

何でもない住宅街の頭上をゴジラのしっぽだけが旋回するシーンとか、内閣メンバーの緊張感ある議論のシーンとか、リアルな河川敷で数十台の戦車が展開しているシーンとか、ぜんぜん今まで見てきたゴジラシリーズとは違うシーンばっかりで、ガツンっと頭を殴られた感じでした。

うお! なんか昨日の「ダークナイト」に続いて、熱弁モードじゃな。

うさぎ師匠
うさぎ師匠
かえる君
かえる君

だって、この作品はぜったい、皆さんに観てもらいたいんですもん!

「シン・ゴジラ」って、災害映画なんですよね。ゴジラ災害にどう立ち向かっていくかっていうのが、人間視点で描かれてる。そして庵野監督だからなんですが、すっごく現実的なんですよね。ゴジラに立ち向かうために自衛隊を運用するのに、どの法律解釈で行くかを議論する現場のひとたちのシーンなんか入れてきて!!

あと、これは絶対狙ってるんですが、東日本大震災でTVから流れてきた映像に類似するようなシーンを多用していて。でも、最後はポジティブに終わるから、庵野監督なりの大変な時代だけど「ガンバレ」っていうメッセージともとれるんです!!!

一気に語りおった……っ!

わかった、わかった。かえる君がそこまで言うんじゃったら、帰ったらすぐ観るぞ。

うさぎ師匠
うさぎ師匠

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