身辺雑記

"ふつう"ではない転職の記録:「志望"しない"動機」

求人「者」募集から6日経って

おかしい。

そろそろ何らかの企業からのコンタクトがあっても良いのだが。。。

先日、このシリーズの記事、PV低いな~と、いう話をしたが、実は少しずつPVが伸びてきている。

ボードゲームのプレイヤー層は20代後半~40代前半、特に「アノコロの俺ら」なんていう懐かしカードゲームを作っている、うちのブログを見ているのは、30代半ば~40代が中心だと勝手に思っている。

そこで、40代前半(年齢は、あえてぼかす。前回の「Sa・Ga」が表紙のページを参照のこと)の、

僕の天職が、いや、転職がどうなるか。
転職を、いや、天職をつかめるのか。(くどい)

そういうところが、気になるのかもしれない。

今の職場環境に違和感を覚えていないひとの方が、少ないはずだから、このコロナ禍で、人生を考え直す同輩も多く、少しは興味を持たれているのかも。

あるいは、お金が余って、余って仕方がない資本家が、ん~、なんだこいつ、いっちょ、税金対策でお金を寄付してやるかと、見ているのかも。

↓↓ ちなみに、求人「者」募集の記事 ↓↓

↓↓こいつにお願いしたい仕事がある! という奇特な方は、こちらまで!!↓↓

kumagumahanten@yahoo.co.jp

転職の王道は自己分析ですが、天職の王道はやりたくないことのリスト化です

"ふつう"ではない転職を試みている僕は、転職の王道には乗りません。

どういうことをやりたいか、どういった労働力を還元できるかの自己分析ではなく、

どういったことをやりたくないか、をリスト化します。

ネガティブだとお思いですか?

いやいや、違います。

例えば、あなたが経営者だったとします。市場拡大のために、海外市場に打って出るときに、何をしますか。

「収益見込みがどれくらいか、調査する」

そうです。そして、「収益見込み」には「売上見込」と「費用見込」の目算が、必要です。

・「売上」-「費用」=「収益」

「やりたくないこと」と、いうのは、我々にとっての「費用=リスク」です。

・「売上(給料+仕事の喜び+自己成長など)」-「費用(やりたくないこと)」

の見積をしたときに、赤字にならないように見積を立ててからじゃないと、転職という新市場に、打って出ることはできません。

やりたくないことって言っても、実際入ってみないと、分からないでしょ? と言うかもしれませんが、まあ分からないけど、面接でその匂いをかぎ取ったときに、断ることができるでしょ。

と、いうことで、

「志望動機」ならぬ「志望"しない"動機」を考えるのです。

ほら、よく言うでしょ。「嫌い」には理由が必要だけど、「好き」には理由は存在しないって。「志望動機」なんて、ほんとは「こじつけ」なんですよ。

そこで僕のやりたくないことリスト

・急に差込仕事が入ってくるのは、いやだ。(なるべく集中して良い成果物を提供したい)

・行動を監視されるような環境は、いやだ。(自由裁量をくれれば、自分なりの最適解を出すぜ)

・ノルマや、納期がひっ迫するような状況は、いやだ。(ひとにもよるだろうが、僕はそんな状況は、能力が減衰し、判断力が著しく下がる)

はっ! これって、

デスクワークが

ダメってことでは??

(人生は)つづく!

-身辺雑記

© 2020 熊熊飯店のいまボド! Powered by AFFINGER5