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「ラヂオの時間」三谷幸喜初監督作品。業界人の横やりで、脚本が勝手に変えられていく様子は、実は三谷の経験から!【夜サブカル:毎夜20:30更新】

かえる君
かえる君

この間取り上げた三谷幸喜作品「誰かが、見ている」を見ていて久しぶりに、昔の三谷幸喜作品も観たくなりまして。。。

と、いうことで、今回取り上げるのは「ラヂオの時間」!

今回は、わしもちょっと下調べをしてきたぞい。

舞台版は1993年に上演。その後、1997年に三谷幸喜初監督作品として映画化か。

言っていてなんだが、「12人の優しい日本人」ってもっと古くなかったっけな?

うさぎ師匠
うさぎ師匠
かえる君
かえる君

おお! うさぎ師匠。三谷幸喜作品、少しかじってますね?

「12人の優しい日本人」は確かに三谷幸喜の舞台なんですが、映画版の監督は別なんです。1991年公開ですね。ちなみに、脚本は三谷幸喜です。

ちなみに、今回の「ラヂオの時間」ですが。。。

鈴木京香演じる平凡な主婦の作った台本が、ラジオドラマとして入選し、生放送が行われることになる。どんな放送になるかと期待して見学に行くも、作者を置いてきぼりにして、業界人の横やりで、生放送中にどんどんと設定が変更になっていくが。。。

そんなバカな! と思いながらも、最終的にはジーンとする良作じゃ!!

うさぎ師匠
うさぎ師匠

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