身辺雑記

求人「者」募集?? または、マジメ人間が、"ふつう"をやめたら、どうなるのか

こんなことをtwitterで呟いてみた

お仕事募集を、twitter上でしてみました。

求人募集ならぬ、求人「者」募集です。

これだけだと、「求人「者」募集」って、音として、なんか面白くない? って冗談のような呟きになっていますが、実はマジメなお仕事探しです。

でも、これだけで「じゃあ、うちのこの仕事する?」ってなるとは思わないので、働くことや、自分のことを、少しず~つ、このブログで書いていこうかなって思います。

あ。もちろん、並行してボードゲーム紹介もやっていきます。

ご安心ください!

村上春樹が好きな子でした

で、お仕事募集をしておきながら、初っ端これです。

「まずは、お前がどんな労働力を提供できるんか、アピールしろ! 話はそれからだ」と、"ふつう"の人事にならば、言われそうです。

僕は、そういう"ふつう"の労働力を求めている職場で、13年以上働いています。

13年以上、同じ職場環境で働くのって、我ながら、ちゃんとしてるなと思います。

少し前のものになってしまいますが、国税庁の調査(平成29年分 民間給与実態統計調査)によると、平均勤続年数は12.1年だそうです。

個人的な実感値としては、もっと短い気もしますが、統計のしようによって数字は、いかようにもなりますからね。こうやって、きっちり"エビデンス(証跡)"を出しちゃうあたり、マジメでしょう~。

ま。そんな感じで、"ふつう"にやってきたのでありますが、

でも、そろそろ、"ふつう"から卒業しようかな、と思いました。

「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」は、上下巻に分かれていて、長編ではありますが、ファンタジーと、近未来SFみたいな世界が交互に描かれていて、結構ボードゲーマーには(ボードゲーマじゃなくても)、オススメです。

村上春樹の中で、一番好きな作品です。

"ふつう" をやめると、どうなるのか? 

村上春樹に関するツイートは、すっごくクサイことを言っていますが、

まあ、伝えたい結論から言うと

"ふつう"にするのって、みんな、大変じゃない? ってことです。

SNSなんか見てると、「日常が、大変だ、大変だ」ってみんな、言ってるじゃないですか。心にぜんぜん余裕がない。

でも、実際、僕の知っている範囲を見渡してみると、"ふつう"をやめるひと、ぜんぜん見たことない。

・"ふつう"に、朝、決められた時間に電車に乗って、毎日出勤してる。

・"ふつう"に、ママ友とか町内会とかマンション組合とか、ご近所付き合いをしている。

・"ふつう"に、サービス残業しちゃう。

なんで、大変なのに、みんな、"ふつう"にしてるの?

それとも、僕の知らない、"ふつう"をやめて、幸せに生きているひとがいる世界があるの??

たぶん、そういう世界は、あるんです。

じゃあ、"ふつう" をやめると、どうなるのか。。。

それが、僕の今回のお仕事募集の、テーマです。生活の根幹をつくる、お仕事において、"ふつう"を、やめてみることにしたのです。

YouTubeで、視聴者が試してみたいけれど、普段できないことを、実際にやってみる「●●をやってみた」という動画がよくありますが、僕もそれを、今回やってみたいと思います。

題して「熊熊飯店 店長 "ふつう"を、やめてみた」

(人生は)つづく!

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kumagumahanten@yahoo.co.jp

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