ボドゲの作り方

絵が描けなくてもボードゲームを作る方法(無料素材編1)

まずは素材を集めよう

ボードゲームに、アートワークは大切な要素です。
できれば、オリジナルの綺麗な絵で自分が思い描く通りのボードゲームを作ってみたいものです。

でも、絵が描けないそこのあなたにも、ボードゲームは作れます!

実はサークル熊熊飯店でゲームを作っている、筆者も絵が描けません。(えっへん) でも、ゲームは作れます。
こんな感じのイメージ。

まず、一番最初に思いつくのは「無料素材」です。
筆者が使ったことのあるオススメな「無料素材サイト」をお教えしましょう。

風景や人物の写真が無料で使えるフリー素材の「ぱくたそ」

URL     :https://www.pakutaso.com/
規模      :写真の枚数:27,580枚(2020年2月14日現在)
向いているゲーム:人物写真を使ったゲーム
無料/有料   :無料
商用利用    :可能

ゾンビを題材にしたボードゲーム「ラストナイト・オン・アース」のような、人物写真を使ったボードゲームを作りたい場合は、コチラのサイトがうってつけ。
インターネット上のバナー広告などで、よく見る写真もありますので重複しないように選別も必要です。
でも、モデルさんを雇って写真を撮ることに比べれば全然苦じゃないでしょう。

★使用例(WORDだけでアナログゲームを作ってみた雑誌
     「わどぼど!」/熊熊飯店刊)
     じつは、こちらで200円で売っています。
      https://booth.pm/ja/items/1005039

ふきだし素材専門サイト「フキダシデザイン」

URL     : https://fukidesign.com/
規模      :選び放題くらいにはある
向いているゲーム:パーティゲーム
無料/有料   :無料(※ただし20個以上利用の場合条件あり)
         ※詳しくは利用規約をご確認ください。
商用利用    :可能

まさかのふきだし専門無料素材サイト。ほのぼの系、シリアス系、とにかく何種類もあるので、選び放題です。カード素材のアクセントとして使ってみては、いかが?

★使用例(「アノコロの俺らシリーズ・レビュアー天国」)
     じつは、こちらで売っています。
      https://booth.pm/ja/items/1005039

使用例

少し記事が長くなりましたので、次回に続く!

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