身辺雑記

ゲーマー旅行記11:高松空港でリムジンバスを貸し切りにしたこと

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注意:本記事は、コロナ禍での緊急事態宣言下ではない時期について、書かれたものです。世の中が、1日も早く、こんな注意書きをする必要のない状況になることを、祈っています。

海だと思っていたのは。。。

4日目。高松の朝。
昨日、暗くてよく分からなかった大浴場の景観を確認するため、朝風呂へ。
海だと思っていたのは、ただの田んぼだった。知らぬが仏である。

さて、アパホテルの送迎車により一路高松空港を経由し、リムジンバス(観光バスや長距離バスでお馴染みの2席・2席の椅子が並ぶ例のバス)で、高松駅に戻る。

少し時間があったので、高松空港内を回ったが、閑散としている。
直近の2便は欠航していた。とても小規模で、建物は大都市の区役所くらいだ。

見送りデッキに上がってみたが、滑走路もかわいらしい。みごとに飛行機がいない。残念。ほどなくしてリムジンバスが到着したが、乗客は自分ひとりだ。

100名以上が乗れそうなバス。この規模感で貸切は豪華だ。
時間で運行しているものなので走らせないわけにはいかないのだろうが、これ以降、お客がいるのだろうか。

少し心配だ。

移動中が雨だったが。。。

高松駅の移動までは、雨が強く降っていた。

これは、と思ったが、ありがたいことにフェリーに乗るころには雨もやみ、雲間から光が見えてきて、直島につくころには、すっかり晴れてきた。
ふふふ。日頃の行いのよさがこんなところに出るのだ。

しかし、代わりに風が出てきた。しかも、かなりの強風である。

と、なると心配になるのは、波の状況である。淡路島でのフェリーのあの恐怖が、蘇る。

左の席に陣取るが、今回のフェリーは、淡路島のものとは規模が違いすぎる。車も乗るし、なんならトラックやブルドーザー(本当に)まで乗せていた。

船内もむちゃくちゃキレイだ。

やはりというか、安定感が違う。全然揺れない。

これならば、1時間という道中も、安心。。。あんし、あーーー!!

すごい波である!!

建物の2階くらいの高さの窓に波しぶきが。
船も、右に左にぐらりぐらりと大きく揺れる。え。これマジで、まずいやつでは。。。?

Twitterでもしかして、同乗者がなにか呟いているんじゃないかと、みると強風のため、いくつか今後の航路欠航の情報が、数分前に出たばかりだった。間引いて航行するだけなようなので、戻れないというわけではない。

島に無事つくまで、そこそこ心配だったことをここに記録しておこう。

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