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「ゲームマーケットライブ」ってなんだ? Part2

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「ゲームマーケットライブ」がニュースリリースされた際に、記事にしましたが、6月11日から出展者募集が正式に始まった。

これにより、具体的にどんなイベントなのかが、見えてきたので改めてご紹介したい!

目次

「ゲームマーケットライブ」とは?

今回は、「フェイズ0」!

ゲームマーケット事務局より、今回の「ゲームマーケットライブ」は「フェイズ0」であることが、告知されている。

今回、初めての試みということで、1回目の前段階として、「フェイズ0」と銘打っているようだ。

「ゲームマーケットライブ フェイズ0」で、できること

「フェイズ0」で出展者ができることは、まだ限定的なようだ。

ゲームマーケットのオンライン版を目標としているが、あくまで試験的な開催の今回は、以下のような感じになる。

(出展者ができること)

・動画の掲載

・ライブ配信

・Twitter交流

(今回は、出展者ができないこと)

・販売(ただし自身の販売サイトなどへの誘導は、あり)
※あくまで「ゲームマーケットライブ」のサイト上で、販売機能を有していないというだけのことのようだ。FAQによれば、「ご自身の販売サイトなどへのリンクを自由に追加いただける予定」と記載がある。

今回はファンとの交流がメインだが、試しにやってみるのはありだと思う

〇 動画掲載

イメージとしては、YouTubeなどへ動画を掲載し、そのURLをゲームマーケットの特設サイト上へ登録すると、掲載ができる。

すでに動画をYouTubeにアップロードしている人は、とっても簡単だ!

▲さっそく、熊熊飯店も、YouTubeの過去動画を登録してみた。
URLを貼るだけなので、とても簡単だ。

〇 ライブ配信

5回までライブ配信が可能だ。YouTube/Facebookライブ/TwitCastingの動画を、特設サイトで流すことができるようだ。

当初の告知を見て、1日、5名の人までしかできないのでは? 
いや、そこに手を挙げるのは、ハードルが高い。。。と、ビビっていたのだが、どうやら、違ったようだ。

各出展者ごとにページが作られ、そこでライブ配信が行えるようだ。

何ブースが出展するかは分からないが、全ブースがライブを行うのであれば、イメージとしては、「ライブ」というよりは、オンライン上で「接客」しているくらいの感覚か。
これなら、緊張しいの著者でも気軽に配信できそうだ!

〇 Twitter交流

こちらの機能は6/11現在は、まだ、実装されていない。
たぶん、当日までには実装されるものと思われる。

この交流方法が一番お手軽なので、この2日間は、Twitter上でボードゲーム業界のひとたちの呟きが急に活発化すると思うと、なんだかワクワクする!

「ゲームマーケットライブ」への出展方法

〇 出展対象者

ゲームマーケット2020大阪/2020春に出展予定で、ブース番号を割り当てられていた方

〇 出展料

無料

〇 出展方法

出展者に届いたメールのリンクから、公式サイト上でアカウント作成するだけ! 簡単!!

「ゲームマーケットライブ」熊熊飯店も、参加します!

熊熊飯店も、「ゲームマーケットライブ」せっかくなので参加してみたいと思います。

もし可能ならライブ配信をしたいな、と思っていますが、ニーズ次第かなあ。。。

開催日は、

6月27日、6月28日です!!

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