身辺雑記

「FF7リメイク」の購入を迷っているひとの背中を押すだけの記事(ネタバレなし)

「FF7リメイク」が、ただの神ゲーだった件

今回は「FF7リメイク」をクリアしたので、ネタバレなしで、オススメしたい。
とはいえ、少しも情報を入れたくない方もいると思う。

そんなひとは、下の一文だけを読んで、すぐにブラウザを閉じてほしい。


神ゲーだ、安心してポチれ~!


↓ ↓ ↓

「旧FF7」を遊んでるひとほど、遊んだ方が良い

「リメイク遊ぶくらいなら、新作ゲームを遊ぶよ」と、言う考え方はあると思う。僕も当初そう思っていて、発売直前までは「FF7リメイク」買わない勢だった。

だが、この画像を見たあとでも、それが言えるだろうか。

こちらは、「FF7リメイク」のオープニングシーンで、一瞬映る風景のひとつである。「旧FF7」を楽しんだひとなら、この特徴的なクマ(?)の滑り台を覚えていることだろう。

僕は、「あ! あのエアリスとの滑り台だ!!」と思わず嬉しくなった。

これは、旧ユーザーに向けたサービス演出だ。
「旧FF7」ユーザーにも、飽きずに楽しんでもらえる「新しいFF7」だ、大丈夫! と太鼓判を押された気持ちになる。

「ティファ」や「エアリス」の「日常」が垣間見えるのが、まるで偉人の人間らしさが見えたようで楽しい

話は変わるが、「FF15」は遊んでいるだろうか?
「FF」初のオープンワールドに挑戦した意欲作だ。

「FF15」でプレイヤーは、ミニクエストを通して、キャラクタたちとキャンプ、観光名所巡り、記念写真撮影など「日常」を過ごすことが出来る。

キャラクタたちも、メインストーリーと無関係の軽口を叩き、日常感を押し出してくれる。

遊んでみて分かったのだが「FF7リメイク」には、この「日常感」が加わっている。

ミニクエストが、新要素として加わっている。この中で、「ティファ」や「エアリス」がメインストーリーとは関係のないことを喋ってくれる。

例えば、初期のクエストとして、「ティファ」の暮らす七番街スラムの住民たちを、ティファと一緒に挨拶回りするようなものがある。

行く先々で、隣に立つティファは「ティファちゃん、ティファちゃん」と声をかけられる。

「ティファ、愛されてんな~~」と、思える、ほんと良いクエストである。

「旧FF7」では、メインストーリーとは関係のないイベントは殆ど描かれなかった。
でも「FF7リメイク」では、このミニクエストを通じて、有名な、あのキャラクタの日常が垣間見える。

さながら偉人の人間らしさが見えたようで、また、本当に同じ空間にいるような錯覚を覚え、凄く嬉しい!!

「旧FF7」のモブキャラが活躍する新イベントも追加されているぞ

初期に出てくるアバランチのメンバー、ウェッジ・ビッグス・ジェシーのことは覚えているだろうか?

モブキャラなので覚えていない方も多いに違いない。それが、今作ではメインキャラクター級の扱いといえるくらい、絡んでくるぞ。

もしかすると、ジェシーのことは、かろうじて覚えているかもしれない。

「うかつ…」が口癖でクラウドにほのかな恋心を抱く描写が、ほんの少しだけあった。

その関係性が、今回はどうなっているか。

主観的には、ティファとエアリスとタメをはれるくらいの存在感になっていると思う。ぜひそれも感じて欲しい。

分作なので、謎は残しつつ、一応物語にオチはついているぞ

「FF7リメイク」は分作だという発表は当初からあった。
それが、何作品になるかは、いまのところ分からない。

本作で描かれるのは、「ミッドガルド」脱出までだ。

物語の途中で終わっているのなら、すべて出てから買いそろえればいいか~と思う方もいるかもしれない。

考え方はひとそれぞれだ。

だが、数年後の空気といまの空気は、やっぱり違う。いまでしか感動できないこともある。それにネットに情報が出回ってしまう時代だ。うっかり「FF7リメイク」の考察情報などを目にしてしまう前に、まっさらな気持ちで遊んでもらいたい。

それだけ、新要素が大きいのだ。

一応物語にオチがついているので、続編は気になるけど、それほど、気持ち悪さは残らないぞ。

最後に、「FF7リメイク」の画像を見てお別れしましょう。

今作は、迷っているなら、購入した方がぜったいに良いです!!

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