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【WIZリプレイ(Switchリメイク版)】ウィザードリィ日記(第5回)

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地図作りは冒険の基本!

ようくん
ようくん

こんにちは、ようです!
今回は地下1階の地図作りをしたいと思います

ウィザードリィは、ちゃんと地図を書いてから進むのが基本だよ

えりちゃん
えりちゃん
ようくん
ようくん

リメイク版は、この地図作りも便利になったと聞いたけど・・・

そうなの! 昔はデュマピックの呪文を唱えても、座標軸(城から東に3・北に4、みたいな感じ)が出てくるだけで、それを方眼紙に書き起こして大変だったのよーーー! 
今はデュマピックを唱えるだけで、ゲーム内で正しい地図が書き起こされるし!

えりちゃん
えりちゃん
ようくん
ようくん

昔って、いよいよ、えりちゃん、いくつか分からなくなってきたぞ

でもね、今回のウィザードリィは便利になっただけじゃなくて、あのころのウィザードリィの冒険者が悩まされた、迷宮のある仕組みをきちんと表現もしているの

えりちゃん
えりちゃん
ようくん
ようくん

へえ。どういうことなんだろう。さっそく、見ていきたい

■ようくんとえりちゃんのボドゲリプレイもよければ、ご覧くださいませ

~地図埋めと暗闇ゾーンの探索~


地図の埋め方とデュマピックの魔法

冒険中、画面の下にはミニマップが表示されます。これは冒険者の周辺を、上から見た簡易的な地図が、映し出されるイメージです。

一方、デュマピックの魔法を使うと、その階の全体地図が、以下のように表示されます。ただし、歩いていない場所は空白として表示されないことになります。

えりちゃん:「ミニマップは冒険者の視覚で見た情報を頼りに作られたマップなの」

ようくん:「ふうん。でもこれ、全体像を見る必要がなければ、ミニマップだけで事足りるってこと??」

えりちゃん:「ふふふ。それが違うんだな。だって、昔のプレイヤーたちも、画面上で起きた出来事だけを頼りに方眼紙に地図を作ってたんだけど、ある混乱が起きることになるの。まあ、当時はそのためのデュマピックで、正しい座標を教えてもらう必要があったんだけど。今回のリメイクも、それの再現がされてるの」

ようくん:「どういうこと??」

えりちゃん:「ふふ。いいから、いいから」


暗闇ゾーンに再挑戦

地図を埋める過程で、前回スルーした暗闇ゾーンにも挑むことにしました。ようくんは、僧侶のミリアが、周辺を明るくするというミルワという呪文を覚えたので、これで暗闇を照らせると期待!

よう:「これで行けるはず!」

えりちゃんは、ニヤニヤ。

呪文を唱えると……

・・・・・・

暗闇のまま。

ようくん:「えっ、全然明るくならないじゃん!」

えりちゃん:「ミルワは、暗闇ゾーンには効かないんだよね」

ようくん:「ええーっ。じゃあ何の意味があるの、この魔法」

仕方がないので、デュマピックの地図を頼りに慎重に進むことに。

ようくん:「そうか。えりちゃんが言ってた、冒険者たちを混乱させる要素ってこれだったのか。暗闇だと、どこにいるか分からなくなるもんね。頻繁に地図を見ながらだと、安全に進める」

えりちゃん:「それもあるけど、うーん・・・。まあいいか」


暗闇ゾーンの先にエレベーター!

暗闇を手探りで進むと、なんとその先にはエレベーターを発見!

よう:「すごい、こんなところにエレベーターがあるなんて!」

えりちゃん:「エレベーターは深い階層へ一気に移動できる便利な装置だけど、気をつけて。使い方を間違えると危険な目に遭うよ」

よう:「まだ怖いから今回は乗らないでおこう。地図を全部埋めるのが先だね」


地図埋めの重要性

暗闇ゾーンを含め、地下1階の地図を少しずつ埋めていく作業は地味ながらも達成感がありました。

ようくん:「地図が埋まると、なんだか冒険してる感が増すね」

えりちゃん:「そうでしょ?地図を完璧にすることで、迷うリスクが減るし、安全に進めるようになるんだよ」

ようくん:「あれ、そういえば、ミルワって結局何につかうんだっけ??

      あと、デュマピックで解消される混乱って、結局暗闇ゾーンのことではないの?」

えりちゃん:「まあ、それは次回、体験してもらおうかな」

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