新作紹介

2020年6月発売予定の新作ボードゲームをオススメ!! その3

と、いうことで新作の多い6月のボードゲームオススメ記事も3つめ!

こんなにたくさんあると、どんどんポチってしまいそうですが、
みなさん、心を平静に保つんだ! 気をつけろ!!

どれだけ積んでるかを考えろ(積んでてすみません。。。)!

戦え!スーパーキャッツ

  • 人数:3人~6人
  • 年齢:8歳以上
  • 時間:15分
  • 制作:Antoine Bauza, Corentin Lebrat, Ludovic Maublanc, Nicolas Oury, Theo Riviere

猫で組織された戦隊モノ! というかなり奇妙なフレーバーのゲームじゃ。悪のロボドッグと戦うのじゃ!!

「ハゲタカのえじき」のようなバッティングゲームなのじゃが、指で一斉に1~5を出して、バッティングしない最大の数を出したひとが得点。

前半・後半に分かれておる。
前半(エピソード1)は、全員がそれぞれの手札のキャッツがスーパーキャッツに変身するのを目指す。
後半(エピソード2)は、前半で1位となったプレイヤー以外はロボドッグ役、1位のプレイヤーはヒーロー役を演じる。

簡単そうだし、フレーバーも子供と一緒に楽しめそうじゃろ!

うさぎ師匠
うさぎ師匠

名探偵ミア・ロンドン

  • 人数:2~4人
  • 年齢:6歳以上
  • 時間:10分
  • 制作:Antoine Bauza, Corentin Lebrat
かえる君
かえる君

変装道具カードをどんどんめくって覚えて、逆に使われていない変装道具を当てる、ゲームですね。

探偵というフレーバーに合ったシステムです。子供はこういうキャラクタ好きですよね。

こういう記憶ゲームって、結構得意なんです、僕。探偵になれますか??

ザ・マインド:エクストリーム 日本語版

  • 人数:2~4人
  • 年齢:8歳以上
  • 時間:20分
  • 制作:Wolfgang Warsch

さあ、話題のゲームの高難易度版が出てきおったぞ!

「ザ・マインド」は無言で、手札を昇順に出していくゲームじゃ。各プレイヤーはどのタイミングでカードを出しても良いんじゃが、全員が手札を出し切る必要があるので、相手の空気を読みながら、出していく必要がある。

今回は、降順縛りの場が加わって、場所が2か所になったということで、注意がさらに必要じゃ。
ぜひ、挑戦してくれたまえ!

うさぎ師匠
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エスケープルーム ザ・ゲーム 拡張シナリオ 名探偵

  • 人数:3人~5人
  • 年齢:16歳以上
  • 時間:60分
かえる君
かえる君

謎解き脱出ゲーム「エスケープルーム ザ・ゲーム」の拡張です。

「エスケープルーム」というと、例の時限爆弾みたいな、計器がたくさんついた謎のコンポーネントが付属するゲームです。

やはり、この拡張版でもあの時限爆弾的コンポーネントを使用するみたいですね。

なお、この拡張はタイトルのとおり、名探偵となって謎を殺人事件の謎を解くフレーバーとなっています。

▼基本セットについてきた「例の時限爆弾みたいな、計器がたくさんついた謎のコンポーネント」

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エスケープルーム ザ・ゲーム 拡張シナリオ ようこそファンランド

  • 人数:3人~5人
  • 年齢:16歳以上
  • 時間:60分

うぉお、インパクトのある箱絵じゃ!

これも、謎解き脱出ゲーム「エスケープルーム ザ・ゲーム」の拡張じゃな。

廃墟の遊園地が舞台。箱絵は遊園地のピエロを模した建物ということのようじゃが、不気味さが炸裂しておる。

「名探偵」と合わせて揃えたいところじゃが、療法の拡張とも、「エスケープルーム ザ・ゲーム」の基本セットが必要なので、注意じゃ!

うさぎ師匠
うさぎ師匠

ロビンソン・クルーソー 完全日本語版

  • 人数:1人~4人
  • 年齢:14歳以上
  • 時間:60~120分
  • 制作:Ignacy Trzewiczek
かえる君
かえる君

あれ、一人専用ゲームじゃないの? と思ったあなた、それはフリードマン・フリーゼの「ロビンソン漂流記」(25分)ですね!

こちらは、重ゲー。2012年に発売され、愛されてきたゲームの日本語版。
1人から遊べるみたいですが、どうせなら4人で遊びたいですね。

シナリオ形式の協力ゲーム。
各プレイヤーの役職ごとに能力が異なるので、それをうまく使って、生き延びたい!

あれ、そういえば前回の記事で扱った「アドベンチャー・アイランド」も同じようなフレーバーですが、ホビージャパンとアークライトでサバイバルゲーム対決か!?

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